2011年4月3日日曜日

ニュージーランドに海鳥を見に行くツアー 2011/1/7-11

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クライストチャーチが地震で大変なことになっていますが、行ったのは1月。
ブリズベンの洪水があった頃なので、ブリズベン空港に降りられず、乗り継ぎ便に乗れなくなったりはしました。カンタスの対応は最悪。

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クライストチャーチに着いたのは午前2時だったので、そのまま空港で寝ることに。
結構な人が転がっていました。荷物にいつも薄手の寝袋が入っているのが役立った。

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目的地はスチュワート島なので、クライストチャーチから飛行機で移動。
オーストラリアと比べて、畑の区切りが細かいのでより北海道っぽい。
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インバーカーギルからフェリーに乗り継いでスチュワート島へ。フェリーはインバーカーギルからバスの送迎付きです。
航路ではモグリウミツバメとかコビトペンギンとか。
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海鳥狙いだったので、ボートを借りて海で探鳥。

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ミナミシロアホウドリ[ Diomedea epomophora ]
猫背です。
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同じく。
さすがにでかい。


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ニュージーランドアホウドリ [ Thalassarche bulleri ]

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サルビンアホウドリ [ Thalassarche salvini ]

Thalassarche_salvini_jun_5286

同じくサルビン。
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ハジロアホウドリ [ Thalassarche cauta ]
は分布的にはオークランドアホウドリ [ Thalassarche c. steadi ] なんでしょうけど。
初列下面の黒の入り方がポイントだと最近言われてて、それだとオークランドみたいですね。
 
 アホウドリはいっぱいいました。

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海はせいぜいこんな感じで、おおむね穏やかで鳥の出はいまいちでした。
荒れたほうが鳥は出るので、もうちょっと荒れて欲しかったですね。
ニュージーランドで海鳥大量死のニュースもあったし、そのせいもあったのかもしれません。
Pachyptila_turtur_jun_5610_2


ヒメクジラドリがたくさん

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コビトペンギン [ Eudyptula minor ]
…ハネジロペンギン [ Eudyptula albosignata ] のことを忘れてた。
普通のコビトだったとおもうんだけど。

Megadyptes_antipodes_jun_5851nef_ju

キンメペンギン
こういうのがいるとニュージーランドって感じがします。

ケープヨーク/アイアンレンジ5日間 2010/12/16-21

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ケープヨーク、アイアンレンジ国立公園に行ってました。
仕事以外でもいっているので、なんやかやで毎年数回か行ってますね。

毎日すごい暑さと湿気。ニューギニアのよう。実際ニューギニアまであとちょっとの位置。昼をすぎると入道雲がもくもくと。

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探鳥は早朝がメイン。夜明け前に出発して、昼前にはいったん宿に。日中は宿で一休み。というか、日陰で気絶してるという感じ。夕方また出かけて、また明日。
道を走っているとそこここにアオジタトカゲが。エリマキトカゲとミズオオトカゲ、サンドゴアナなんかも。夜は蛍がたくさん。吹き抜けの小屋に蚊帳をつって寝ているのでなかなか幻想的。
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山の斜面の宿は見晴らしと風通しがよくて快適(風のある間は)。

初日は夕方に到着。宿の周りを散歩してたらブチクスクスを発見。陽のあるうちに見たのは初めて。
とてもへん。
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翌朝から本格的に探鳥開始、ここで見ないといけない主な鳥のうち、イチジクインコ(亜種marshalli)、アカハラヤイロチョウ、チャムネミツスイ、キアシヒタキ、ハグロカササギビタキ、ナキカラスフウチョウ、オオウロコフウチョウまで発見。なかなか順調な滑り出し。
午後は海岸でシギチ、アジサシなど。グンカンドリ系が飛んでたけど遠くてわからず。あとチャバラニワシドリを発見。
Pitta_erythrogaster
アカハラヤイロチョウ

たくさんいるけど撮る暇がなかった。

Monarcha_frater
ハグロカササギビタキ


Arses_lorealis
ケープヨークエリマキヒタキ♂

Arses_lorealis_1
ケープヨークエリマキヒタキ♀

Ptiloris_magnificus
オオウロコフウチョウ♂

3日目の朝はヒメヤブムシクイとメジロミツスイ。午後にヤシオウムとオオハナインコ。
Probosciger_aterrimus
ヤシオウム

巣のまわりで鳴いたり洞をたたいたり。
Eclectus_roratus
オオハナインコ♂

Eclectus_roratus_1
オオハナインコ♀

一本の木にたくさんとまる”クリスマスツリー”も見られました。
このときは♂4羽♀3羽。

4日目の朝はカオジロキアシヒタキとキタメグロヤブコマを。午後はアカガオインコを探すも見つからず。
Drymodes_superciliaris
キタメグロヤブコマ


これも見るだけはかなりよく見られてたんですが、撮る暇が…。
5日目、朝からアカガオインコ狙いで動いてなんとか発見。
夜はチャイロガマグチヨタカを探しに出たんですが、みつからず。
オビロヨタカがたくさんいました。
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もう死にそうな感じのヘラクレスサン。
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Semicarpus australiensis


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雨をなめにヤモリがでてきた。
結局最終日の午後に降られただけで、後は快晴。
飛行機で現地に入ってしまえば結構簡単に回ることができます。
オーストラリア国内で野生のオオハナインコ、ヤシオウムをみるのはこの辺(とその北の方)まで来ないとダメですね。

ケアンズ周辺5日間 2010/12/10-14

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ケアンズ周辺で5日ほど探鳥。

Ardea_sumatrana


クリスのディンツリークルーズは雨期は休みなので、今年最後の(というか、もしかしてクリスの引退ボート)クルーズではタカサゴクロサギが何回も。スマトラサギもよく出てました。
ちなみにソースの方のクルーズは雨期の間もやってます。
植物園のヒメミツユビカワセミも見えるところに戻ってきたようです。
Podargus_strigoides


ガマグチヨタカもほうぼうで巣立っています。というか今年は繁殖が早かったので、もしかして2回目?
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これは別の場所。
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オーストラリアセイタカシギが営巣。
ここ、今は使ってないだけで、池なんだけど。

Ptilonorhynchus_violaceus

アオアズマヤドリがちらほら戻ってきているようです。
Myzomela_sanguinolenta


普段距離のあるクレナイミツスイが近かったのは収穫。

ディンツリークルーズ 2010/12/1

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ディンツリークルーズです。
今回はクリスではなく、ソースの方のボートで。


タカサゴクロサギ


タカサゴクロサギが繁殖にはいったようで、巣にのっていたり、ヒナがでていたりします。



スマトラサギ


スマトラサギも古巣のまわりでよくでていますが、繁殖しているかは不明。
どこかに別の巣があるのかも。

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美人だったので撮ってみた。

クリスの方が圧倒的に知名度が高く、今まで参加した人もクリスのボートに乗った人が多いと思います。クリスと比べると、ソースのほうがのんびりした感じですね。
イスが個々に回転するので写真向きかも。
クリスはもともと雨季は休みだし、リタイヤする気満々なのでこれからの時期はソースのボートで出かけることが増えるでしょう。
あとはクリスの後がまのマリーが修行中です。

ケアンズ〜ジョージタウン 2010/10/17-24

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また一週間ほど内陸にいってました。
でも、とにかく雨ですね。
スコープをのぞくとオカメインコとコアオアシシギが同じ視界に…。

ダーウィン探鳥 2010/9/27-10/3

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今年は内陸に行く機会が多いです。
写真はヒスイインコ。

また後でまとめようと思います。

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飛行機の都合でダーウィンに一泊。
宿の裏で鳴いてたムナグロヤイロチョウ。
きっとヤイロチョウの中で一番みやすい鳥なんじゃないだろうか。

セキセイインコを探してジョージタウンへ 2010/9/24

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セキセイインコを探しに内陸部へ。
1泊2日の行程でした。

残念ながらセキセイインコは見つけることができず。
今年は雨が多くて日帰り圏内では難しいです。
もっと内陸まで行けばなんとかなるんですが。
モモイロインコやキンカチョウが綺麗でした。

途中で見たヤブツカツクリです。