2011年5月20日金曜日

ケアンズ半日バードウォッチングツアー報告 2011/5/19


ニューカレドニアからお越しのご一家。
カソワリハウスのコテージに1ヶ月滞在ということで、空港でお迎えの後、かるくケアンズをまわって、買い出し、カソワリハウスへという行程で半日ご案内しました。

カソワリハウスにはシングルが二部屋、キッチン付きのツインが一部屋、キッチン無しのツインが一部屋、一戸建てキッチン付きのコテージが一棟あります。

植物園ではタカサゴクロサギ、ヒメミツユビカワセミ、パプアガマグチヨタカ、シロガシラツクシガモ、ケープヨークオーストラリアムシクイなどが見られました。

カソワリハウス周辺ではヒクイドリがまだヒナを3羽連れています。そろそろ独り立ちの時期です。
コウロコフウチョウも、本格的な求愛のシーズンではないのですが、ウォーミングアップを始めたのか、雄が踊っている姿が見られました。猛禽類の姿も以前より多く、すでに繁殖に入っているものもいるようです。樹上には日向ぼっこするワープーアオバトなど、短時間ながら実りの多い半日でした。




2011年4月26日火曜日

ケアンズ1日バードウォッチングツアー報告 2011/4/26


あまりあくせくせず写真を撮りたいというお客様を案内してケアンズ周辺を一回り。
最初は植物園でパプアガマグチヨタカを。


ヒクイドリを見に行かないといけないのであまり時間を割かずに、目ぼしい鳥だけを抑える感じで。ヒメミツユビカワセミはこの時期は見やすいです。


シロガシラツクシガモの家族もいます。



カソワリハウスにいって、ヒクイドリを。
ヒナもだいぶ大きくなりました。

その後はマリーバを抜けて、アサートン、ヤンガバラからケアンズに。



オーストラリアガマグチヨタカはいつもの場所にいましたが、1羽のみ。
近くの道で1羽轢かれていましたが、相方が轢かれちゃったのかも…。

カザリリュウキュウガモ

キムネハシビロヒタキ

コウロコフウチョウがディスプレイを始めたり、ミミジロカササギビタキが降りてきたり、季節が変わってきているようです。
オーストラリアオオノガンもだいぶ増えました。




ヘビ探しスポットライティング報告 2011/4/25

カソワリハウスに宿泊のお客さんが、どうしてもアメジストパイソンが見たい、とのことで夜スポットライティングに。
住んでいれば割と見るヘビですが、今みたい。というと、なかなか難しいです。早朝だったらかなりの確率で見られますが、夜。2時間ほどうろうろしてようやく見つけました。かなり小さい個体。というか、今まで見たアメジストパイソンの中で一番小さい。ある意味珍しい個体でした。

2011年4月13日水曜日

ニューギニアAコースについて

今年の
ニューギニア入門 Aコース『極楽鳥とニューギニアの鳥
の料金がでていますので、お知らせいたします。


料金はいずれも1名様あたりの代金です。
実際の催行日によって多少変わります。

参加者2名の場合 5550豪ドル
参加者3名の場合 4020豪ドル
参加者4名の場合 3255豪ドル
参加者5名の場合 2795豪ドル
参加者6名の場合 2488豪ドル

アイアンレンジ短期空路往復ツアーについて

アイアンレンジ国立公園、空路往復の短期ツアーの代金をお知らせします。
興味のある方、ぜひご検討ください。

0日目 日本発
1日目 早朝ケアンズ着。ケアンズから飛行機でアイアンレンジへ。
2日目 アイアンレンジにて探鳥。朝昼夕
3日目 アイアンレンジにて探鳥。朝昼夕
4日目 アイアンレンジにて探鳥。夕方の飛行機でケアンズへ。朝昼夕
5日目 ケアンズ発、日本へ。

4人参加1人2165豪ドル
実際の最後日により多少変わります。

含まれるもの
1日目昼食から5日目朝食までの食事
オーストラリア内での移動

含まれないもの
日本からの航空券など

スラウェシ / カワセミ撮影ツアーについて


2011年のスラウェシのツアーの代金をご案内します。
ご参考にどうぞ。
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北部スラウェシカワセミ撮影ツアー

最近人気の高いスラウェシでのツアーです。写真撮影を主目的にゆったりと時間をとっています。

1日目 Manadoにて合流。タンココ国立公園に移動
2日目-5日目 タンココ国立公園内にて探鳥。アオミミショウビン、チャバラショウビン、セレベスカワセミ、セレベスコウハシショウビン、アカショウビン、ナンヨウショウビンを探します。
6日目 Manadoへ。

料金はいずれも1名様あたりの代金で、2011年の見積もりです。
参加者2名の場合 5315豪ドル
参加者3名の場合 4015豪ドル
参加者4名の場合 3120豪ドル
参加者5名の場合 2740豪ドル
参加者6名の場合 2295豪ドル

含まれるもの
宿泊、食事、スラウェシでの交通。

含まれないもの
日本からの航空券など

さらにチャイロショウビンなど他の鳥が期待できるTomohon地区を加えた10日間コースもございます。

2011年4月3日日曜日

ケアンズ周辺4日間ツアー報告 2011/3/28-31

サウジアラビアからお越しのご夫婦をご案内。ただしご夫人はバードウォッチングに興味なし。ということで探鳥半分観光半分の行程となりました。

1日目 ケアンズ周辺にて探鳥。植物園ではヒメミツユビカワセミ、パプアガマグチヨタカをはじめ色々な鳥と出会うことができました。エスプラネードでシギ・チドリ類も観察。繁殖羽の個体が増えました。



午後はスカイレールでクランダへ。カソワリハウス周辺ではワープーアオバトなどを観察。

2日目はマリーバ方面で乾燥地帯の鳥を探しました。でも最初に訪ねたのはワイナリー。熱帯の果物を使用したフルーツワインの試飲の後、探鳥に。ライチョウバト、オオアズマヤドリ、ハゴロモインコ、ホオアオサメクサインコ、モモイロインコなどを観察。ほかにもスナイロワラビー、オオカンガルー、マリーバイワワラビーなどの動物もみました。




3日目はアサートン高原南部の熱帯雨林をまわりました。有名なカーテンフィグツリーではキミドリリングテイルを発見。



探鳥の後,チーズ&チョコレート工場で昼食。

食後はカモノハシを見にいき、そこでヒメミツユビカワセミやルリミツユビカワセミも観察。この時期にはめずらしくオーストラリアオオノガンもいました。


4日目は早朝からディンツリークルーズに参加。タカサゴクロサギ、スマトラサギ、ヒメミツユビカワセミ、テリヒラハシ、ミミジロカササギビタキ、ムナオビエリマキヒタキなどを観察。




クルーズ後はマウントモロイで探鳥。コーヒー園なども訪れ、ケアンズに戻りました。